OVTA(オブタ)とは

OVTA(オブタ)国際アドバイザー

海外で実務経験豊富なメンバーが、 国際アドバイザーとしてご要望に応じてアドバイスします。

OVTA(オブタ)とは?

OVTA(オブタ)OVTA(オブタ)の名前で親しんでいただいている財団法人 海外職業訓練協会は、国際化に対応した人材養成など海外職業訓練について、企業への支援活動を行うことを目的として、官民一体の協力のもとに昭和57年11月に発足した団体です。国際化人材の育成、外国人への日本語研修、教材の開発・提供などのほか、相談と問題解決への支援として、海外経験豊かなベテランが誠実にアドバイスします。

LinkIcon海外職業訓練協会 (OVTA)ホームページ

国際アドバイザーとしての活動分野

ニューヨーク・アメリカでのビジネスをご検討されている東北中小企業の皆様、
OVTA(オブタ)の相談援助制度を利用して無料セミナーを開いてみませんか?
また、海外派遣予定者個々の国際業務に必要な能力の提示・助言の無料相談も受け付けております。

アドバイスさせていただく主なテーマは
*ニューヨークのゴルフビジネスについて
*ニューヨークの日本レストラン事情と日本酒および食材について
*アメリカのケイタリングビジネス(結婚披露やその他各種パーティ)事情
*経費を掛けないニューヨーク視察旅行と現地情報提供
*ニューヨーク事情全般について
*国際理解などです。

col_HandLens.png国際理解の話題例

例1、 英語を簡単に話す方法。

英語が苦手で「英語の落ちこぼれ?」だった私が、「どの様にして英語と馴染んでいったか?」そして、「どの様にして国際理解を深めて行ったか?」その体験談は、これから英語を学ぼうとする人にとって、きっと勇気が湧くはずだ。そのヒントはスペイン語圏の南米・中南米の友達とのコミュニケーションのなかで発見した。

例2、 趣味を通じての国際理解。

空手が出来たお陰で多くの友達が生まれ、また、トラブルを未然に防ぐことが出来た事例や寿司が縁で有名人のパーティやニューヨーク市警のゴルフ大会に毎年招待されたことなど、日本的な趣味は国際理解の大きな武器であることを感じた。

例3、 食文化の違いを知ることの重要性。

お互いの国の食文化を理解しあうことで、誤解やわだかまりを生まない円滑な付き合いやビジネスが出来た事例などは、外国からお客様を迎えるホストファミリーや企業などにとっては、大変な助けになるはずだ。

例4、 QPはアメリカの幼児教育の基本だ。

QPとは感謝・謙虚さ・敬意を表す言葉をあらわし、アメリカの幼児教育の基本となっている。幼児教育に悩んでいる親や教育の場にいる先生方にとっても参考になると同時に初期英語教育の基本となり得る事柄でもあり、「国際理解」のなかで最も重要なポイントのひとつだ。

例5、 度肝を抜かれたアメリカのスケールの大きさ。

日本では、車でドライブしてドライブインでランチなんていうことは珍しくないが、アメリカで友達にランチを誘われたら、それが車ではなく自家用飛行機でランチだった。また、ニューヨークの花火大会を友達のクルーザーで見に行ったら、大変な舟の混みようで水上警察が交通整理をするほどだった。車の交通整理は見たことがあるが舟の交通整理には度肝を抜かれた。まだまだ色々なことがあるが、車でのロスアンゼルスからニューヨークの7000キロ大陸横断の旅では、ナイアガラの滝やグランドキャニオンの雄大さにも驚かされたものだ。

OVTAは企業の国際化と人づくりを支援します。
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col_About.png活動のバックグランド

(A)Golf world of New York INCの副社長として、16年に及ぶニューヨークでのビジネス経験を持ち、現地ニューヨークではアメリカ人を中心とした国籍の違う70人を超える部下を統率して行くとき、最も重要な問題として認識させられたのが「国際理解」であった。その際、どの様な点に留意して、お互いに理解を深めて行ったか?その経験は多岐に渡り自分自身の財産となっている。

(B)ビジネスの傍ら日本で10年の経験を持つ空手の指導をニューヨーク州立The Rochambeau School(職業訓練校)で行なう機会が与えられ、アメリカ人の生徒を指導したことは、日本人の生徒を指導するのとは違った意義を見出すことが出来た。また、そのことがアメリカの「教育と指導法」に興味を持つきっかけとなり、その結果、「日米の教育および指導法」の基本的な違いに触れ、それが文化の違いと無関係でないことを肌で感じることとなった。この体験談は「子育てに悩んでいる親達」や「教育現場に携わる人達」に取って、何かのヒントになるはずだ。

(C)ビジネスの傍ら、日本で趣味として習った寿司調理技術を生かし、週末にはアルバイトでニューヨークのクッキングスクールで行なう外国人向け「すし教室」の特別講師を務めた。すし飯の炊き方やすし酢の作り方、巻物や握り寿司の技術指導まで行い大変な人気だった。ここでも外国人と日本人の基本的な考え方の違いなどに触れ、自分自身も大いに勉強になったものだ。また、ケイタリングでのウエディングパーティを主とする各種パーティに借り出され、日本とのパーティの形態の違いを勉強させられた。


col_Memo.png講演会の事例とテーマ

・ 盛岡倫理法人会 アメリカでの身障者への対応と弱者への気配り・・・!
・ 釜石市立甲子中学校3年生 日本とアメリカの生活と文化の基本的な違い・・・!
・ 北上商工会議所 インランド・デポの利用促進と岩手の貿易・・・!
・ 岩手銀行中妻支店 商店街活性化とアメリカ小売業界の実態・・・!
・ その他のテーマ

ほんの数例を上記に記述したが、この他にもアメリカの幅広い人脈によって得た事柄やアメリカでのビジネスなどの実体験のなかで得たもの、或いは16年のアメリカ実生活のなかで学んだことなど、環境・福祉・教育・スポーツ・旅行・食事・買い物・住宅・貿易など様々な話題を本来の日本人としての自分と長いアメリカ生活のなかで多少アメリカナイズされた自分と二人の違った自分がそれらを分析して、ちょっと一般とは違った角度から話題や意見を提供する。

この貴重な体験は自分だけの財産とせずに、一人でも多くの人に体験談として伝えたい。それらは、多くの人の今後にとって「何らかの重要なヒントに成り得るものだ!」と確信しているからだ。