税金

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税理士業務で愛用している書籍たち

日々税理士として仕事をしていく中で書籍は大事な情報源でありツールです。 税理士業務を行う上で愛用している書籍たちを紹介します。 源泉徴収のあらまし 源泉徴収の手続き全般について書かれている本です。 従業員の社宅家賃を負担した場合の取り扱い 個人の外注先へ報酬を支払ったときの源泉徴収の取り扱い 外国人や外国法人との取引についての源泉徴収の取り扱い などを確認するのに重宝しています。 この本は税制改正に伴って毎年発刊されるのですが。 税務署が無料で配布しているありがたい本です。 国税庁のホームページからダウンロードすることもできます。 どこがどうなる!?税制改正の要点解説 どこがどうなる!? 税制改正の要点解説 (平成30年度) posted with ヨメレバ 竹内 陽一 清文社 2018-03-22 Amazon 楽天ブックス こちらも、毎年発刊される税制改正の解説本です。 この本は「あれ?あの改正はどんな内容だったっけ...
2018.10.18
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今すぐは税金を払えない。そんな時は猶予の申請をする。

『税金の支払いは待ったなし』というのはウソ。 きちんと申請すれば待ってもらうことができます。 納税ができない場合にはどうなるか 税金を納めなければならない期限のことを納期限といいます。 例えば法人税であれば決算日の翌日から2か月以内が納期限となりますし、所得税であれば翌年の3月15日が納期限となります。 税金をその納期限までに納税することができなかったときは、納税するまでの期間について延滞税がかかるほか、督促状の送付を受けてもなお納税できないときは、最終的に税務署がやってきて財産を差し押さえられます。 ちなみに延滞税の割合は、毎年少しづつ変わりますが平成27年と平成28年は次のように決められています。 延滞期間の最初の2か月まで年2.8% その後の期間は年9.1% 最初の2か月はまだしも、その後の期間の延滞税は重たく設定されています。 これは、早期の納税を促すためではあるのですが、延滞税の重さがその後の財務状態を悪化させる原因となっているケースも少なくありません。 しかし、滞納している方は滞納したくてしているのではな...
2016.08.30